54回 支部総会あいさつ

 

 本日は、第54回支部総会を開催しましたところ、会員の皆様にはお忙しい中多数ご出席いただき本当にありがとうございます。ご来賓のNTT西日本大阪南支店長松尾様、電友会関西常務理事青戸様、には大変お忙しい中ご臨席賜り誠にありがとうございます。

 

 今年は、51平成から令和への元号改元、7月に百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が確実視されるなど年度当初から話題にことかかない年になりました。

 

一方、昨年は、大阪北部地震や台風21号による被害等、自然災害の脅威に晒されました。こうした自然の猛威に対して「自らの命は自らで守る」ことを基本に対策を行うことが必要になっています。少しでもお役に立てる情報を発信できたらと考えています。

 

 最近の電友会関西の動きは、①財政健全化への取組み ②魅力ある電友会活動を目指して ③NTT事業に貢献する地域見守り活動等について地方本部、各支部一体となって取り組んでいるところであります。

 

 また、当支部の伊野幹事が「第28回電友会ボランティア活動賞」を受賞されましたことは誠に喜ばしい限りでありおめでとうございました。

 

 さて、平成30年度施策は皆様方のご協力のお蔭でほぼ予定どおり実施できました。

令和元年度も昨年同様「仲間と一緒に明るく””楽しく””元気であることをを基本に会員一人ひとりが健康で心豊かな生活が過ごせることを目標として諸活動を進めることとします。具体的には、活動方針()のとおりでありますが、要点のみ申し上げさせていただきます。

 

   「組織の活性化と会員拡大」が最重要課題です。

会員拡大の新たなツールとして、定年退職後契約社員雇用期間満了までの最長5年間の会費免除制度の導入、会員増強PT等により積極的に勧奨しましたが、思うようにはいっていないのが現状であります。新たに33名の方にご入会いただきましたが、会員の高齢化等により28名の方が亡くなられ、また健康上などの理由により退会された方もおられ、平成30年度末の会員数は22名減の862名となりました。会員の増強には皆様の知人・友人への声掛けが最も効果的であります。何とぞ入会勧奨・退会防止にご協力・お力添えをいただけますようよろしくお願います。

 

   会員の「安全・安心」を支える「ふれあい活動」の実施

「孤独を無くす。友人が近くに居る」という事が重要と考え、今年度も幹事・地域幹事による全会員宅への個別訪問を基本とした対話を年2回実施してまいります。そしてその情報を基に支部独自の「災害時緊急連絡体制」の充実を図ります。また、この機会に会員の安全・安心につながる情報の提供に努めてまいります。

 

   「心豊かな生活と生き甲斐」への支援施策の充実

 健康長寿のため、サークル活動・行事が少しでもお役に立てればと「歩こう会」「詩吟サークル」「カラオケサークル」「囲碁サークル」「麻雀サークル」「フォトサークル」「ゴルフサークル」など多数計画しております。今年10月には恒例の「旅行会」また、女性会員の活動の場として11月に「女性サロン」等も計画しております。多くの方のご参加を心からお待ちしております。そして、新たなサークル活動も大いに歓迎しますので事務局までご要望いただきたいと思います。

 

   NTT及びNTTグループ各社の諸施策」への連携と協力

電友会の運営にあたってはNTT様の多大なご支援をいただいており、今後ともこの連携を大切にして行きたいと考えています。具体的には設備110番への情報提供やCSR活動として、インクカートリッジ、使用済み切手、ペットボトルキャップの回収などです。また、例年実施している阿波座南公園の清掃、「堺市まち美化促進プログラム」にNTT様と共に参加します。今後共皆さんのご協力をお願います。

 

   IT技術の普及と向上」

本部の認定を受けた「ITサークル」において、パソコン、携帯電話、スマートフォンなどの取り扱いについての教室を開催します。また「ホームページ」、「ブログ」の活用による身近な情報提供や「一斉同報メールシステム」の活用が図れるよう取り組みます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

   平成23年度以降実施してきた「スケジュール手帳」の作成・配布を今年も実施します。

最後になりまししたが、本総会をもちまして会計監査の和田さん、幹事の伊野さん・川本さんの3名の方が任期満了等で退任されます。ここに長年のご功績に改めて深く感謝申し上げますとともに、今後ともご支援・ご協力の程よろしくお願いします。

 皆様方のご協力により、今年も電友会大阪南支部の活動がますます活発になるようお願い申し上げ、開会の挨拶とさせていただきます。